建築士になるためには、どちらかと言えば、専門学校に行くよりも大学に行く方が良いでしょう。 今の時代、学歴があるからといって、給料が良かったり昇進できたりするという保証はありませんが、初任給が良いのは大学卒の方です。 となると、やはり、ボーナスにも影響してくるでしょう。 また、建築業界は学歴があるのが当たり前の業界になってきています。 それは、人材の需要よりも供給の割合が高くなっているためです。 企業での採用人数は減少傾向にあり、中小企業でも大学院を卒業した人が入るようになってきているのが現状になります。 もし、大手の企業に就職を希望するなら、知名度の低い大学よりも知名度の高い大学を卒業した方が有利になるでしょう。 建築士は実力の世界とも言われますが、ある一定のラインに行くまでは、学歴も影響してくる可能性が高いです。 まずは、一定のラインに行けるよう、選択できるのであれば、学歴として上だと考えられている大学を選ぶことをオススメします。